休眠期、萌芽直後、新梢伸長期、開花期、落花期~小豆大期、袋かけ後に定期的な散布を実施する。 デラン、キノンドー、ジマンダイセン、ペンコゼブ、チオノック、ドーシャス、オーソサイド、フルーツセイバー、ネクスター、パレード、ボルドー液等。
ぶどう ばんぷ病農薬?
薬剤防除では休眠期防除を必ず行い、生育期防除は開花期~袋かけ前まで定期的に行う。 特に落花期以降の防除が重要となる。 休眠期防除では、デラン、パスポート、ベフラン、ベンレートなどを発芽直前に散布する。 生育期防除では、オーソサイド、ジマンダイセン、QoI剤(アミスター10、スクレアなど)などを散布する。
黒とう病の対策は?
防除としては、罹病枝や巻ひげをせん定時にできるだけ除去し、萌芽期の薬剤防除を必行して初期発病を極力抑えることが重要である。 また、被覆栽培を行うと発病を軽減できる。 近年、本病に対するべンズイミダゾール系薬剤の効力低下が認められるため、本系剤の効果が劣る場合は別の薬剤に切り替える。
ぶどうに使う農薬?
あなたの検索した/作物名:ぶどう/に該当する農薬は以下の通りです...アフェットフロアブル 殺菌剤 ... オラクル顆粒水和剤 殺菌剤 ... カスケード乳剤 殺虫剤 ... カネマイトフロアブル 殺ダニ剤 ... コテツフロアブル 殺虫剤 ... コルト顆粒水和剤 殺虫剤サンマイト水和剤 殺ダニ剤 ... ジマンダイセン水和剤 殺菌剤
ぶどう コクトウ病?
黒とう病の特長と防除方法 初め黒褐色円形の小斑点を生じ、のちに拡大して中央部は灰白色、周辺部が鮮紅色~紫黒色のやや凹んだ病斑を形成します。 葉では主脈や葉脈上に病斑が連なって現れることが多く、また病斑が多数形成されると生育が不均衡になってひきつったようになります。 病斑の中心部には亀裂を生じて穴があきます。
