真夏の高温多湿の時期や、冬の寒い時期にいつまでも土が湿っている状態にあると、多肉植物自体も生長が鈍っている時期なので根腐れしてしまいます。 あくまでも目安ですが、5日以上湿っていると根腐れする危険があるので、2~3日で土が乾くのが理想です。
土はどのくらいで乾く?
エアコンが効いている室内など乾燥している環境や直射日光が当たる場所で育てていると、土の表面は水やり後1日~2日程度ですぐに乾きます。 しかし、この場合、乾いているのは表面のみで土中はまだ湿っていることがあるのです。
水やり 土が乾いたら どのくらい?
水やりは土が乾いてから 土の表面が乾いて土が白っぽくなっていたら水をあげましょう。 逆に、土の表面が湿っている場合は、土にまだ水が含まれている状態。 土の表面が乾くまで水やりの必要はありません。 ピートモス主体の土など、土の種類によっては乾いているのかどうか、見ただけではわかりにくいものもあります。
多肉植物の水やりはどのくらい?
多肉植物は、土が乾いたらすぐお水をあげるのではなく、乾いたなぁと感じてから2、3日後にあげるのがよいと感じています。 鉢によって土の乾き具合は違ってきますし、季節によっても違ってきます。 わたしは7~10日、または、10~14日に1回のペースでお水をあげるようにしています。
観葉植物 土が乾いたら どれくらい?
目安として、乾燥を好む観葉植物は土が乾いたら3〜4日後に水やりをし、湿潤を好む観葉植物は表土が乾いたら水やりをします。
