848年(承和15年・嘉祥元年)の夏のことです。 第54代天皇にあたる仁明(にんみょう)天皇が、ご神託を受けられ、6月16日に「1」と「6」の数にちなんだお菓子や餅などを神前にお供えされました。 そして世の中から疫病をはらい、健康招福を神仏に祈られました。 2 июн. 2020 г.
和菓子の日 何食べる?
色とりどりのおせんべいやおまんじゅうなど、見ているだけでハッピーになれるような和菓子もオススメです。 また、いつもより少し値段の張ったお菓子を食べるのもいいでしょう。 たとえば、百貨店やお菓子専門店、オシャレな雑貨屋さんなどで購入したお菓子など、スーパーで手軽に手に入れられる和菓子よりも敷居の高いものを選びましょう。
今日は何の日 和菓子の日?
6月16日は「和菓子の日」。 「嘉祥(嘉定)」を由来として全国和菓子協会が制定した日です。 江戸時代末期に、宮中にお納めした嘉祥菓子をもとに、おつくりしました。
お菓子の日 なぜ?
「お菓子の日」は、その昔、お菓子の神様を祀った例大祭が15日に行われていたことにちなんで、全国菓子工業組合連合会が1981年に決めた記念日です。 お菓子の神様、田道間守命(たじまもりのみこと)を祀る神社のなかでは、「中嶋神社(兵庫県富岡市)」や「橘本(きつもと)神社(和歌山県下津町)」が有名です。
和菓子といえば何?
好きな和菓子の種類は何かの問いに、最も多かったのは「たいやき・今川焼き・人形焼」で63.6%、次いで「大福」が61.4%、「おはぎ・ぼたもち」が56.5%だった。 4位以下は「カステラ」「せんべい」「どらやき」で55~56%だった。
