春の海に出る時期にあわせて、卵から浮上するために、地方によって、産卵期が変ってきます。北海道など北方ほど早く、本州の南方ほど遅くなります。産卵期は6月から1月まで .
鮭 産卵期 いつ?
川で生れた鮭は、海へと下り、大きく成長して、再び生れた川へと帰ってきます。 北海道では生れた川へと戻ってくる鮭を、海に仕掛けた大型の定置網で捕まえています。 水揚げのピークは鮭が産卵のために戻ってくる9月・10月。
鮭の旬は何月?
国内で獲れる鮭は、主に白鮭(しろざけ)です。 秋鮭の名で知られるように旬は9~11月。 川を遡上して産卵するため脂は少なめで、メスからは筋子が獲れます。 同じ白鮭でも、5~7月に獲れるものは時鮭(ときざけ)と呼ばれ、産卵前なので脂がたっぷり。
鮭の卵何個産む?
サケは平均何個卵を産むのですか? サケのメスのお腹には、だいたい3,000~4,000粒の卵が入っています。 体の大きなメスでは多く、小さなメスでは少ない傾向にあります。 メスはほとんどの場合、この卵を数回に分けて産みます。
鮭の卵 どこ?
サケは川を上り、底が砂利でわき水があるところをさがします。 そんな場所を見つけると、メスが卵を産むくぼみ(産卵床)をほり、そこにオスが寄りそいます。 そして産卵・放精をおこないます。
