最近ではダイソーやセリア、キャンドゥといった100均などにも、観葉植物の土として培養土が販売されています。 商品やメーカーによって異なりますが、肥料が含まれていなかったり、赤玉土と腐葉土だけで構成された単純なものもあるようです。
観葉植物 土 どこで?
園芸用の土や観葉植物専用の土は、ホームセンターや100均の園芸用品売り場で購入することが可能ですが、ネットの評判を見ると「100均の土は虫がわきやすい」「キノコが生えてきた」等の書き込みを見かけることも多いので心配になる方もいると思います。
観葉植物の土はどんな土?
観葉植物の多くは、弱酸性~中性の水はけがよい土を好みます。 水はけがよいとは、土の排水する力が高いこと。 土の水はけがよいと根が吸収する適度な水分だけが残り、余分な水は外に出ていきます。 余計な水が出ることで酸素が入り、観葉植物が水と空気を吸収して生長できます。
植木鉢 土 どこまで?
※鉢の上縁より約2cmまで入った量です。 植え込んだら根の周辺、鉢の周辺にしっかりと入っているか確認して下さい。 植付け後、指や割り箸などを使って鉢の周辺をよくつついてみましょう。
サンスベリア土どれ?
サンスベリア(トラノオ)は乾燥には強いですが、多湿に弱いので、出来るだけ水はけの良い土を使います。 おすすめはサンスベリア(トラノオ)用の土ですが、観葉植物の土に鹿沼土を混ぜたものもおすすめです。 土の比率は4:1~3:1程度です。 鉢底に鉢底石をしっかり入れます。
