ブロッコリー、カリフラワーなど花の部分を食べる野菜や、アスパラガスなど芽の部分を食べる野菜の育て方を紹介します。
茎を食べる野菜は何?
根菜類は土の中で成長する野菜ですが、その中でも根、茎などを食べることができます。 根菜の中でも主に根の部分を食べているのは、にんじん、山芋、大根、ごぼう、かぶ、さつまいもなどがあげられます。 また、茎の部分を主に食用にしているのは、じゃがいも、里芋、れんこんなどです。
みょうがはどこが食べられるの?
シャキッとした歯ごたえがあり、さわやかな香りがする香味野菜。 日本では刻んでそうめんなどに添える薬味として好まれています。 地下茎から出るつぼみの部分を食べます。
玉葱の大部分は何?
私たちが食べているのは、玉ねぎの「葉」なのです。 葉鞘(ようしょう)とよばれる部分が成長するにしたがって厚みを増し、重なり合って球体のように太ってきます。 それが私たちの食べているタマネギの正体なのです。 また、この部分を、1枚ずつはがすと魚の鱗(うろこ)のようになるので、鱗茎(りんけい)と呼ぶそうです。
ブロッコリー つぼみ 何個?
ブロッコリーのつぼみの数は33336個! なぜカリフラワーとブロッコリーの人気は逆転したのでしょう?
