キンモクセイ(金木犀)の剪定時期は2月3月と花が終わった後の11月です。 花が咲いた後に少し軽めに剪定をして、2月~3月に樹形を調える剪定を行います。 キンモクセイ(金木犀)は1年間に15cmほど伸びる生長の早い木ですが、目立って樹形が乱れるわけではありません。
ツゲの剪定はいつ?
ツゲは6月頃と9月頃に行うのがおすすめです。 6月はツゲの生長が落ち着く時期になりますので、樹形を整えることに適した時期といえます。 また、枝を根元から切り落としても新芽が出てくるため、思い切って剪定を行っても安心です。
梅の剪定は何月?
剪定を行うのは冬と夏。 7~8月頃に行う夏剪定では小枝を軽く切り落とし、内側に伸びている枝を根元からきれいに切り落とすなど、樹形を整える軽い剪定にとどめます。 1年間で1m以上伸びた枝は、翌年に実を付けないので枝元から切り落としましょう。 一般的に剪定と呼ばれる冬剪定は、樹形を整え、花や実の付きをよくするための剪定。
剪定はいつ?
落葉後の木が休眠している寒い時期に基本剪定をするのが基本です。 葉がすべて落ち、枝の状態がわかりやすい12月~2月がおすすめ。 3月、6月、9月、10月は軽剪定ならOKですが、活動が活発な4月、5月、7月、8月は、樹液が流れ出て木がダメージを受けてしまうため剪定自体を避けたほうがよいでしょう。
ツツジの剪定時期はいつですか?
つつじ(ツツジ)・さつき(サツキ)の剪定時期 つつじ(ツツジ)やさつき(サツキ)は4月〜5月頃にかけて花を咲かせ、6月中旬頃から7月頃には花芽がつき始めています。 花が終わってから翌年の花芽がつくられるまでの期間が短い花木です。 ですので剪定は、この花芽がつく頃までに済ませるようにした方がよいでしょう。
