固形肥料の場合、土に施してから分解されて栄養が土に染み出し、植物がそれを吸収するまで時間がかかります。 つまり固形肥料は緩効的かつ、持続性が高いのです。 これに対し、液肥の場合、分解されて土に染み出すという段階が不要のため、速効性が格段に上がります。
液体肥料 何日おき?
液肥を与える頻度は大体1週間~2週間に1度の割合が目安です。 肥料は少な過ぎても多すぎても、植物の生育が悪くなってしまうので、適切な規定量と規定濃度を必ず守ってください。
液体肥料 いつやる?
液肥を与えるのは土の表面が乾いている時が効果的。 晴れた日でも、水やり後ではなく、水やりの前に与えましょう。
液肥 いつから?
液肥はいつからあげたらいいの? 植え付け直後は元肥を施していますので、必要ありません。 花苗の根が活着してくる植え付け2~3週間後から、水やりの際に液肥を適宜希釈して与えてください。
液肥 何倍?
葉にかかるようでしたら300倍以上、葉にあまりかからないようでしたら100倍程度で十分です。 「住友液肥2号」N‐P‐K(10-5-8)を例にすると、原液20gを2Lの水に溶かすと100倍希釈となります。 これを1㎡に施用ください。 灌水代わりに施用するならば、500倍以上の希釈倍率でも構いません。
