また、「雨の後に液肥を与えると鉢の中の土全体にうまく行き渡る気がしてます」(大阪府/みき様)というコメントもいただきましたが、もともと液体肥料を水で薄めるのは土全体に行き渡らせるため。 だから、雨の日や雨上がりでは、水やり後と同じで、成分が流れてしまうので避けた方が良いですよ。 1 авг. 2017 г.
液肥 いつまで?
おっしゃるように、液肥を含め肥料には有効期限はありません。 パッケージに記載されている日付を有効期限だと勘違いしている人も多いですが、あれは製造年月日なんです。 ただ、長い間直射日光の当たる場所に置いていたり、キャップをしっかり閉めていなかったりすると、成分が変化することもあるので、保管には注意してください。
液体肥料 何日に一回?
液肥を与える頻度は大体1週間~2週間に1度の割合が目安です。 肥料は少な過ぎても多すぎても、植物の生育が悪くなってしまうので、適切な規定量と規定濃度を必ず守ってください。
液肥 いつから?
液肥はいつからあげたらいいの? 植え付け直後は元肥を施していますので、必要ありません。 花苗の根が活着してくる植え付け2~3週間後から、水やりの際に液肥を適宜希釈して与えてください。
液体肥料を土にさすのはなぜ?
根から養分を吸収できないとき 根から栄養を吸収しにくい状況下で液体肥料(液肥)を活用することができます。 例えば、冬期は地温が15℃以下になり根の活動が鈍ります。 そんな養分を吸収しづらくなる時期に、液体肥料(液肥)を葉面散布することにより植物に栄養を与えることができます。
