ごはんがパサパサになってしまう原因は、水加減や浸漬時間、お米の古さ、保温のしすぎなどが考えられます。 もしパサパサになってしまったら、電子レンジで蒸してふっくらさせるほか、思いきってリメイクしてしまうのも一つの方法です。
お米 まずい なぜ?
お米が美味しくないと感じるのには、炊き方も関係しています。 お米と水をしっかりと計量しない、お米の研ぎ方が間違っている、お米の浸水時間が短い、お米がヌカのニオイを吸収してしまっていることなどが関係していると考えられます。
米 立つ なぜ?
そもそも米が立つ原理は、炊飯器の中で加えた水が加熱されることによって米粒の間と間を通過して蒸気が上るためです。 この蒸気の力によって米粒同士がたち、水分を吸って炊きあがった頃にたった米粒はそのままの形状を保ちます。 米は強い加熱で炊くと、中の水が上下に激しく動きます。
ご飯 冷蔵庫 固くなる なぜ?
冷蔵庫でお米を保存した場合、お米の中のデンプンの状態が変わってしまいます。 お米のデンプンは0~3℃ほどで劣化しやすく、冷蔵保存をするとお米の水分が抜けて、硬くパサついた食感になってしまいます。 ご飯の炊き立てのおいしさを長持ちさせるには、冷凍庫での保存が最もおすすめです。
炊き込みご飯 なぜ失敗?
原因として考えられるのは、具材を混ぜ込んで炊いてしまったということ、そして調味液や具材を入れたあとすぐに炊かなかった(タイマー機能を使った)ということです。 芯が残る原因にもなるのですが、これにより味や色にムラができてしまうことがあります。
