米、もち、パン、うどん、そば、スパゲティーなど、炭水化物を主成分とするエネルギー源となるものです。 1日のエネルギー摂取量の約50~60%は主食で摂ります。 必要量は、性別や活動量などで変化しますので注意しましょう。
主食の摂取量はどのくらいですか?
主食はどのくらい食べたらよいか (1日の摂取量の目安) 1 2200±200kcalの場合 5~7つ (基本形) 2 1800±200kcalの場合 4~5つ 3 2600±200kcalの場合 7~8つ
複合料理は主食と主食を補いすぎますか?
また、複合料理はメニューによって肉や魚、卵など主菜は補いやすくても、野菜が少なく副菜がない場合もあります。 その際は別メニューで副菜を補うようにします。 また、ラーメンとチャーハンのように麺とご飯の組み合わせは、主食と主食の組み合わせとなり、1度に主食を摂り過ぎてしまいます。
主食に主菜が含まれている料理は、食事バランスガイドでは「複合料理」と言っていますか?
すし、カレーライス、かつ丼、親子丼、牛丼、天丼、中華丼、五目ラーメン、焼きそば、スパゲッティ―ミートソースなどは、主食に野菜や肉、魚も入っています。 ひとつの料理で副菜、主菜が含まれている料理を、食事バランスガイドでは「複合料理」と言っています。
