ごぼうの香りや素朴な味を楽しむときは泥付きごぼうを、表面の泥が落ちた状態で手軽に使いたいときは洗いごぼうを選びます。 洗いごぼうは泥付きごぼうよりも鮮度が落ちるのが早いため、保存方法が異なります。
ごぼう 何で洗う?
ごぼうの洗い方/下ごしらえ ごぼうははじめに手でこするなどして、泥を水で洗い流します(土を落とすのに使ってOKなタワシがあればそれを使っても)。 泥が落ちたら包丁の背を使ってごぼうの表面を軽くこそげます。 ゴシゴシと強く包丁を当てるのではなく、軽くなでるくらいで十分です。 皮をこそげたごぼうは最後にさっと洗います。
ごぼう 何分つける?
ベストな時間は約2分です。 ごぼうは切るとすぐに切り口が変色し始めるので、あらかじめボウルに水を入れておき、切ったものをどんどんさらしていきましょう。
ごぼう どこまで洗えば?
冒頭でもお伝えした通り、ごぼうは、表面の泥を落としてきれいに洗いさえすれば、皮付きのままで皮ごと調理した方が風味があって美味しいです。 皮をむく場合でも、包丁の背で軽く削ぐか、丸めたアルミホイルでこする程度にとどめるのがおすすめです。
洗いごぼうは洗わなくていいですか?
土がついていないので、調理前にわざわざ洗い流す必要がなく、土でシンクが汚れてしまうこともありません。 しかし、香りを堪能したいなら、実は土がついているものの方が向いています。 しかし、わざわざ洗うのが面倒な方は洗いごぼうを購入し、スピーディな調理などに役立てるといいでしょう。
