成長と共に呼び名が変わる出世魚「鰤」 寿命は7~8年と言われており、1年で32cm、2年で50cm、3年で65cm、4年で75cm前後に成長し、大きさによって呼び方が変わる「出世魚」として知られています。
ブリまで何年?
2年後には全国各地へ出荷体重も4kgをこえる、りっぱな大人のブリに成長。 全国各地の魚市場にすばやく送られ、食卓でおいしく食べられるのです。 4歳魚で60センチ程度、そして6、7歳でブリになる。 天然のブリは尾が先まで長く伸びている、またウロコが大きくて固い。
ブリ 養殖 何年?
養殖ブリはまず4~5月ごろに日本近海で採取される30~50グラムの天然の稚魚(モジャコ)を養殖池に入れるところから始まる。 1年間育てることで、翌年の春には約2.5キロの2歳魚に成長する。 一般にブリとしての出荷サイズの目安は3.5キロ以上。
ハマチ 何年?
大抵の肥育期間は2年程度。 前述の通り、商品名が「ハマチ」になる場合もある。
ワラサは何キロから?
関東地方では、3~7cmの稚魚を「ジャコ」、35cm以下を「ワカシ」、35〜60cmを「イナダ」、60〜80cm(重さ約2.5kg以上)を「ワラサ」、80cm(重さ6kg)以上になると「ブリ」と呼びます。
