ゴボウは「根」。 細かいヒゲのような「側根」があるのが目印です。 わたしたちが食べている野菜は、種類によって実、根、葉、茎など、食べている部分が違います。 20 нояб. 2007 г.
人参 どの部分?
<ふうこ> にんじんの食べている部分は 根っこで、セリやパセリは葉や 茎(くき)なので、ぜんぜんちがうように 見えるけど、花なんかはそっくりよ。
アスパラ どこの部分?
エ. 4番目のアスパラガスは,若い「茎」とそれに付いている「葉」と「枝」を食べています。 アスパラガスをよく見ると,茎の表面に小さい三角形の鱗片状のものが付いていますが,これが幼い「葉」です。 また,先端部に細い鱗片状のものが集って付いていますが,これが「枝」の集まりです。
里芋はどこの部分?
サトイモ(里芋、青芋、学名:Colocasia esculenta)は、東南アジアが原産のタロイモ類の仲間で、サトイモ科の植物。 茎の地下部分(塊茎)である芋と、葉柄を食用にし、葉柄は芋茎(ズイキ)と呼ばれる。
たまねぎの大部分は何?
私たちが食べているのは、玉ねぎの「葉」なのです。 葉鞘(ようしょう)とよばれる部分が成長するにしたがって厚みを増し、重なり合って球体のように太ってきます。 それが私たちの食べているタマネギの正体なのです。 また、この部分を、1枚ずつはがすと魚の鱗(うろこ)のようになるので、鱗茎(りんけい)と呼ぶそうです。
ゴホウの食べている部分は根なのですか?
太い部分は「主根(しゅこん)」、ヒゲのような部分は「側根(そっこん)」といわれ、双子葉植物(発芽したとき子葉が2枚の植物)の特徴のひとつで、ダイコン、ニンジンなどにも見られます。 この名前からもわかるように、ゴホウの食べている部分は根なのです。 これに対して茎が丸い形に変化した「地下茎」であるジャガイモは、表面がつるつるしてヒゲのようなものは生えていません。 アスパラガスなど、そのほかの茎を食べている野菜も同様です。
ゴホウの茎の特徴は何ですか?
太い部分は「主根(しゅこん)」、ヒゲのような部分は「側根(そっこん)」といわれ、双子葉植物(発芽したとき子葉が2枚の植物)の特徴のひとつで、ダイコン、ニンジンなどにも見られます。 この名前からもわかるように、ゴホウの食べている部分は根なのです。 これに対して茎が丸い形に変化した「地下茎」であるジャガイモは、表面がつるつるしてヒゲのようなものは生えていません。 アスパラガスなど、そのほかの茎を食べている野菜も同様です。 また、ダイコンの白い部分はほとんどが根ですが、上部の葉の近くには細かい根が生えていない部分が少しだけあり、ここは茎となります。 根と茎の区別は、側根以外にも色で判断することができます。 茎なら日が当たると緑色になります。
ごぼうの皮がこすりすぎると食感が悪くなりますか?
ごぼうのすべてが集まっている皮の部分は、こすりすぎると歯ざわりなど食感が悪くなります。 ごぼうが真っ白になるまで洗わなくても大丈夫です。 新ごぼうは土にまみれていないので、違いがわかりづらいかも。 ごぼうの土や泥を洗い落としても残る、ごぼうの黒い部分や点々はどうするの? 気になるようであればそこを包丁やピーラーで取り除けばいいですが、 土汚れでなければ過敏にならなくてオッケー。 ごぼうを洗った後は? よく「皮をこそげ落とす」「水につけてアクを抜く」とありますが、 ごぼうの土と泥を落とせば大丈夫 ですよ。 皮むき・アク抜きは不要! ごぼうは皮に香りとおいしさ、栄養が凝縮されています。
