(1)発生の原因 糸状菌(カビ)の一種が種いもや苗に感染し、それらがほ場に植えられることで発病します。 また、発病した株で作られた菌の胞子が、雨水等により移動することで周辺の株に伝染します。 3 авг. 2021 г.
サツマイモの病状は何ですか?
糸状菌(カビ)の一種が種いもや苗に感染し、それらがほ場に植えられることで発病します。 また、発病した株で作られた菌の胞子が、雨水等により移動することで周辺の株に伝染します。 サツマイモが本病にかかると、地面に近い部位の茎が黒変し、葉が黄化します。 病状が進行すると、茎葉が枯死し、いもが腐敗します。
サツマイモ基腐病はいつ発生されましたか?
サツマイモ基腐病は約100年前にアメリカで発見され、南北アメリカやアフリカ、ニュージーランドなどで被害が知られていましたが、この10年の間に、アジア地域でも被害が起こっていました。 そして2018年11月、沖縄県で初めて発生が報告されました。 続けて12月に鹿児島県、翌2019年1月には宮崎県で相次いで報告されました。 2020年になり、10月には福岡県と熊本県、11月には長崎県で発生の報告があり、12月には高知県、静岡県で報告されました。 当初は九州・沖縄地方が中心でしたが、四国地方や関東地方でも初めて発見され、本病害は深刻な広がりを見せています。
サツマイモはどこからきたのですか?
」:農林水産省 サツマイモ 「どこからきたの? 」 サツマイモ 「どこからきたの? 」 1. 熱帯アメリカでは サツマイモは、 メキシコ を中心とする熱帯アメリカで生まれました。 紀元前800~1000年ごろには、中央アンデス地方でサツマイモがつくられていたのです。
焼き芋に適した甘みの強いサツマイモも被害を受けていますか?
例えば焼き芋に適した甘みの強いサツマイモの代表的な品種に、九州の種子島で生産が盛んな「安納(あんのう)芋」がありますが、2020年はこの病気の影響で不作となりました。 またお酒が好きな方の中には、芋焼酎が好きな方もいらっしゃると思いますが、この原料となるサツマイモも被害を受けています。
