季節風が中国山地と四国山地にさえぎられ、乾燥した風しかこないため、降水量が少ない。
香川なぜ降水量少ない?
まとめ 瀬戸内海地域では中国山地と四国山地に挟まれているため、季節風からの湿気が届きにくくなります。 その結果、年間を通して降水量が少ない地域になります。
瀬戸内海はなぜ降水量が少ないのか?
四国山地を隔てた高知市と九州の熊本市との降水量を比較すると一目瞭然である。 降水量が少ない理由は、瀬戸内海へ夏は太平洋側から、冬は日本海側から吹く風にある。六月から七月にかけては、太平洋の水分を蓄えた梅雨前線が日本列島に大量の雨をもたらし、八月から十月にかけては台風が大量の雨を降らせる。
岡山県の雨が少ない理由は?
1. 岡山は温暖な瀬戸内気候 岡山県の気候は,北に中国山地,南に瀬戸内海と四国山地が横たわり,夏・冬の季節風はこれらの山地を越えるときに多量の雨や雪を降らせてから岡山県に吹き込むため,年間を通して雨や雪が少なく温暖で日照時間が長いのが特徴で,これが,「晴れの国おかやま」と呼ばれるゆえんともなっています。
瀬戸内海の降水量は?
瀬戸内海地域は、気候学的には瀬戸内気候区という名で呼ばれており、平均気温約16度、年間平均降水量約1,000~1,600mmであり、比較的温暖少雨の地域である。 瀬戸内海を囲む山間地帯は、年間平均降水量約2,000~3,000mmの多雨地帯である。
