また、本県は瀬戸内式気候に属し、高松市での年間平均気温の平年値は16.3℃と温暖で、年間日照時間も2,054時間と、札幌市、東京、那覇市などと比べると170~310時間長く、晴れの日が非常に多い地域です。 18 янв. 2016 г.
瀬戸内の気候の特色は?
瀬戸内地域の気候的特徴といえばやはり、温暖少雨。 温暖で雨が少なく、晴れが多いという気候は理想的とさえ言える。 年間平均気温は約16度で、日照時間も長く暖かい。 さらに年間の平均降水量が約1000~1600mmと少ない上に、雨日数も少ない少雨傾向にある。
瀬戸内海沿岸の気候は?
せとうちしき‐きこう【瀬戸内式気候】 瀬戸内海沿岸地域に特有の気候。 北に中国山地、南に四国山地があるために乾燥した気候となり、1年を通じて晴天が多く、降水量が少ない。 夏の夕なぎは顕著。 春から夏にかけては霧が発生しやすい。
香川県はなぜ雨が少ないのか?
瀬戸内海側にある香川県や岡山県は、四国の中心にある四国山脈に雨雲がぶつかるので、太平洋側の高知県などには雨が降りますが、瀬戸内海側は雨が少なくなります。 ただ、岡山県と何が違うかと言うと、岡山県には水源となる川があり、香川県にはないということです。
瀬戸内海の気候区分は?
瀬戸内海地域は、気候学的には瀬戸内気候区という名で呼ばれており、平均気温約16度、年間平均降水量約1,000~1,600mmであり、比較的温暖少雨の地域である。 瀬戸内海を囲む山間地帯は、年間平均降水量約2,000~3,000mmの多雨地帯である。
