元肥は目安として10㎡当たり成分量で、チッソ70~100g、リン酸100~150g、カリ100~150gを施用します。 実エンドウは栽培期間が長いのでチッソ120g程度とやや多めに施します。 元肥には肥効が長い有機質肥料などを使うとよいでしょう。
えんどうまめの肥料?
えんどう豆(スナップエンドウ)の肥料・追肥 追肥は、基本的に化成肥料を与え、植え付けの翌年の春に2回行います。 1度目の追肥は3月中旬〜4月上旬です。 支柱立てと同時に化成肥料を施しましょう。 2度目のついひは4月上旬〜4月下旬ごろ、花が咲き始めたら施します。
エンドウの肥料はいつ?
追肥は秋まきではタネまき1カ月後と開花前に、春まき・夏まきでは開花後と収穫最盛期に施します。 その後は収穫終了まで1カ月ごとに追肥します。 防寒対策は株元にワラや刈草を敷いたり、不織布などで覆うとよいでしょう。
エンドウの水やりは?
水やり エンドウは水分の多い土を嫌うので、水のやりすぎに注意します。 鉢やプランターでは、土の表面が乾いてからたっぷりと水を与えます。 地植えは、葉っぱがしおれてきたら水を与え、それ以外の水やりは不要です。
グリンピースの肥料は?
タネまきの2週間ほど前に1㎡当たり苦土石灰120g程度、1週間ほど前に完熟堆肥2~3kg、有機配合肥料60~100gを施します。
