○概要本病は、エンドウの代表的な病害で年により発生の差はあるものの、毎年発生が見られる。 ○病徴と診断4月頃から主に葉に発生するが、茎、莢にも発生する。 葉では、はじめ白色紛状の小さい斑点ができ、しだいに全面に広がって、ちょうどうどん粉をまき散らかしたようになり、株の枯れ上がりを早める。
えんどうまめの病気?
病害虫・生理障害うどんこ病褐斑病褐紋病立枯病・苗立枯病根腐病灰色かび病
スナックえんどうの病気?
サヤエンドウ(スナップエンドウ)は、うどんこ病にかかりやすいです。 葉に白い斑点ができ、白っぽいカビ(糸状菌)が生え、やがて枯れます。 うどんこ病の発生時期は4月~10月頃。 乾燥しすぎても、過湿の状態でもかかりやすいのでこまめにチェックしながら育てましょう。
スナップエンドウの白い粉は?
1.うどんこ病 うどんこ病では、葉に白い粉をまき散らしたような斑点が出ます。 白は太陽の光を反射するため、斑点が広がると葉の光合成が妨げられて成長が止まってしまいます。 うどんこ病は乾燥時に発生しやすくなります。
みえんどう 収穫?
関東以南では冬に種をまき、春に収穫が始まります。 冬の寒さが厳しい北海道や東北では主に春先にまき、初夏から夏にかけて収穫されています。
