またエンドウは酸性土壌では生育が劣ります。 植えつけの約2週間前には必ず1㎡当り堆肥2kgと苦土石灰120gを施します。 その後植え付け前に、化成肥料を1㎡当り50g施します。 根が深く張るので、できるだけ地中深くまで耕します。
エンドウの肥料はいつ?
追肥は秋まきではタネまき1カ月後と開花前に、春まき・夏まきでは開花後と収穫最盛期に施します。 その後は収穫終了まで1カ月ごとに追肥します。 防寒対策は株元にワラや刈草を敷いたり、不織布などで覆うとよいでしょう。
エンドウの元肥は?
元肥は目安として10㎡当たり成分量で、チッソ70~100g、リン酸100~150g、カリ100~150gを施用します。 実エンドウは栽培期間が長いのでチッソ120g程度とやや多めに施します。 元肥には肥効が長い有機質肥料などを使うとよいでしょう。
グリンピースの肥料は?
タネまきの2週間ほど前に1㎡当たり苦土石灰120g程度、1週間ほど前に完熟堆肥2~3kg、有機配合肥料60~100gを施します。
エンドウ豆の栽培方法は?
株間30cmで1ヶ所に3〜4粒ずつ、深さ2cmくらいに種まき。 土を被せて軽く押して鎮圧し、たっぷりと水をやります。 種まき直後は、カラスやハトが豆や芽を食べてしまうことが多いので、本葉が出るまで「不織布」などをベタ掛けしておくと安心です。 本葉が1〜2枚出たところで、生長のよい苗を2本残して間引きします。
