また、えごま油は酸化しやすいという特徴もあります。 しかし、「何度以上だと酸化する」という厳密な基準はなく、人肌(=40度程度)を超えると酸化が進む、70度以下であれば大丈夫など諸説あるようです。
えごま油の摂りすぎは?
リノール酸とは? 「リノール酸」を過剰摂取すると、細胞膜に悪影響を与え、脳細胞の死滅を促進することも。 「えごま油」を摂取しても、「リノール酸」を多く食べると、効果が相殺されてしまいます。 これらの食べ物は、多量に摂取をしないように気を付けましょう!
えごま油の温度は?
低温で圧搾したえごま油や亜麻仁油ならば、普通の揚げ物や炒め物より高い温度の200℃までなら異臭がたつことはなく、加熱でα-リノレン酸が壊れることはないという。 *ただし高温で焙煎して圧搾した油は加熱調理には向かない。 *200℃以上になると引火しやすいので注意。
えごま油の適量は?
Q: えごまオイルの1日の摂取量の目安はありますか? A: 小さじ約1杯分(2.7g~4.0g)です。 えごまオイルは、現代人に不足しがちなオメガ3脂肪酸(α-リノレン酸)を約60%と豊富に含んでいます。
えごま油はどういうふうに食べればいい?
えごま油に「この時間に摂るべき」という決まりはありませんが、食べ忘れないために時間を決めた方が良いです。 オススメは「朝食時」です。 朝食時に卵や納豆などのタンパク質の食材と一緒に食べると良いでしょう。 摂取量の目安は1日小さじ1杯(4~5g)です。
