小学生以上に増えてくる、エビ、カニなどの甲殻類アレルギー。 食物アレルギーは子どもに多いのが特徴ですが、鶏卵、牛乳、小麦の3大原因食物が年齢とともに食べられる .
なぜ海老蟹アレルギー?
エビアレルギーの主な原因となるのは「トロポミオシン」というタンパク質ですが、このトロポミオシンはカニにも含まれ、互いのタンパク質構造が非常によく似ています。 このため、エビアレルギーの場合は高い確率でカニにもアレルギー反応が起こり、除去をおこなう場合、エビとカニはセットで考えるのが一般的です。
なぜ カニ アレルギー?
主なアレルゲンは「トロポミオシン」という蛋白質です。 エビとカニのトロポミオシンは非常に似ているため、高い確率でエビとカニの両方でアレルギー反応が起こります。
エビアレルギー どんな?
・アナフィラキシーショック症状の原因になる 甲殻類アレルギーの症状は、蕁麻疹や呼吸困難,まぶたの腫れ、嘔吐、喉のかゆみなどさまざまです。 重症になるとアナフィラキシーショックが起こる頻度が他の食品に比べて高いため、原材料のチェックは念入りにおこないましょう。
甲殻類アレルギー どれ?
エビやカニを食べるとアレルギー症状が出てくるアレルギーを甲殻類アレルギーと呼びます。 甲殻類アレルギーがある場合、イカ・タコ・貝類(アワビ・サザエ・ホタテ・ハマグリ・カキなど)でも症状を起こすことがあるので注意しておきましょう。
