ドウダンツツジは春に咲く白い壺形のかわいらしい小花と、秋の紅葉(10月中旬から11月)がすばらしい、落葉性の花木です。葉が出る前に開花します。
どうだんっつじ?
ドウダンツツジとは、春に花を咲かせる庭木です。 白くスズランにも似た花を下向きにつけます。 秋になると赤く紅葉し、葉っぱが落葉します。 丈夫で育てやすいことから、庭木や生垣によく利用されます。
ドウダンツツジは挿し木できますか?
ドウダンツツジの増やし方は、「挿し木」が一般的です。 花後に枝が伸びて葉が十分に茂ってきた6月ごろに、枝先の新しい枝を使って挿し木をしましょう。 下の方の葉を取り除いて、水でしっかり湿らせた苗床に挿し、翌春に植えつける時まで育てますが、2か月くらいで根が伸びてきます。
どうたんの育て方?
ドウダンツツジの植え方3つのポイント1日当たりが良い場所に植える 日光が良く当たる場所に植えましょう。 ドウダンは半日陰でも育ちますが、日陰では花付きが悪くなり、綺麗に紅葉もしません。 ... 2酸性土壌に植える 有機質の多い酸性土壌に植えましょう。 ... 3浅めに植える 根鉢の上部が地表と同じ高さになるように、浅めに植えましょう。
ツツジの剪定はいつがいいの?
ツツジの適切な剪定時期は5月〜6月です。 ツツジは4月〜5月頃に開花し、6月中旬〜7月に花芽(成長して翌年花になる芽)が付き始めます。 ツツジは開花してから、翌年花を咲かせるための芽をつけるまでの期間が短い植物です。 剪定は、この開花が終わってから花芽がつくまでの期間に行います。
