ドウダンツツジの剪定適期は、5~6月の花が咲き終わった後が適期です。 夏に翌年の花芽をつけるので、花が枯れたら早めに剪定をすると、翌年も花を咲かせてくれます。 花を楽しみたいときは、伸びすぎた枝や枯れた枝、重なりあった枝を中心に付け根から切り落とし、自然な樹形を楽しみましょう。
ドウダンツツジ 剪定しないとどうなる?
剪定を長年行わなければ、不要な枝や葉が新芽の成長を妨げ、花が咲かなくなったり、葉や枝が茂りすぎて通気性が悪くなったり、そこから病害虫の発生につながったりすることもあります。 また、地上部が成長しすぎると根(株元)とのバランスが悪くなり、植物全体が弱ってしまうことも考えられます。
ドウダンツツジの剪定はいつがいいですか?
ドウダンツツジの花を楽しみたい場合は、5~6月ごろに剪定をする必要があります。 ドウダンツツジは夏場に翌年の芽をつけはじめるため、このタイミングで剪定をすることが一般的です。 逆に剪定を夏以降におこなってしまうと、花芽を取り除いてしまいドウタンツツジの花が咲かなくなってしまうおそれがあります。
ドウダンツツジはどんな花ですか?
ドウダンツツジ(灯台躑躅)は、春にすずらんに似た白いつぼ型の小さな花を咲かせる落葉低木です。 葉は菱形で、5mmほどの大きさのつぼ型の花が枝に垂れ下がるように咲きます。 花の色は白や薄桃などです。 新緑も美しいドウダンツツジ(灯台躑躅)ですが、圧巻なのは紅葉です。
ドウダンツツジ 枝 いつから?
ドウダンツツジは、5月の新緑の季節から10月後半の紅葉の季節まで取り扱いのある枝ものですが、購入する季節によって日持ちが大きく異なることは実はあまり知られていません。
