豆類は、炭水化物(糖質)、たんぱく質、ビタミン、ミネラル等の栄養素をバランスよく含んでいる上、食物繊維やポリフェノール等の機能性成分も豊富。 毎日の健康づくりに役立つ優れた食品です。
豆のいいところは?
タンパク質をはじめ、脂質、糖質、ビタミンB1、ビタミンE、葉酸、カリウム、マグネシウム、カルシウム、リン、鉄、亜鉛、銅など、栄養素の種類がとても豊富。 ビタミンやミネラルの含有量が多いのも特徴のひとつです。
大豆 何がいいの?
大豆には、糖尿病、脂質異常症、がん、骨粗鬆症、更年期障害などを改善する多くの作用があるとされている。 日本が長寿国となった理由も、大豆をうまく食生活にとりいれたことを抜きには考えられない。 大豆はアミノ酸やビタミン、ミネラルが豊富で、「天然のサプリメント」といわれるほど栄養価が高い。 栄養面で注目したいのが以下の点だ。
豆類の健康効果は?
豆のポリフェノールが持つ抗酸化力に期待 体内で発生して健康に悪影響を及ぼす活性酸素を除去する抗酸化成分の積極的摂取は、生活習慣病予防の観点から、血中コレステロールの低下、高血圧の予防など様々な健康増進効果が期待できると考えられています。
栄養価の高い豆は?
あずき、ささげ、いんげんまめ。 べにばないんげん(花豆)、えんどう、そらまめ、ひよこまめ、レンズまめなどがこのグループに属しており、乾燥豆の重量の50%以上がでんぷんを主体とする炭水化物です。 また、これらの豆は、たんぱく質も約20%と豊富に含む一方、脂質は約2%しか含んでいません。
