こたえ 2019(令和元)年の貿易統計(ぼうえきとうけい)によると、大豆の輸入量(ゆにゅうりょう)は339万トンです。 おもな輸入先別輸入量は、アメリカ249万トン(73%)、ブラジル55万トン(16%)、カナダ33万トン(10%)となっています。
輸入大豆の使い道は?
このうち国産大 豆は約 22 万トンですから、ほとんどの大豆を輸入していることになります。 434 万トンの内、約 308 万トンはサラダ油など製油用の原料に使われました。 残りの約 125 万ト ンが豆腐、 納豆、 みそ、 醤油などの食品用に使用されました。 2005 年ベースの自給率は 5.3%です。
大豆 どこの国?
現在、世界の大豆生産量は年間約3.2億トンに達していますが、その用途は主に搾油です。 国別では、アメリカ、ブラジル、アルゼンチンの南北アメリカ3国で世界の生産量の約8割を占めます。 輸出量もアメリカとブラジルがともに約3割と拮抗しています。
大豆輸入 なぜ?
当時は、油は油粕の副産物にすぎなかったのだ。 食生活の変化によって油の消費量が増えた戦後は、その原料に適した脂肪分の多い品種の大豆をアメリカなどから輸入するようになった。 現在では、油用と食品用あわせて四〇〇万t以上の大豆が輸入されており、主な輸入相手国はアメリカ、ブラジル、カナダ、中国などである。
大豆はどこで作られているのか?
北海道秋田栃木70,10013,4009,360
