マグロの種類別に、旬や味の特徴を紹介していきます。 酸味と甘みのバランスが絶妙なクロマグロ . 甘みが濃厚で旨味が深いミナミマグロ . さっぱりとしたメバチマグロは調理向き . キハダマグロはあっさりとした赤身が魅力 . 安く手に入るビンナガマグロは冬が旬
スーパー マグロ 何マグロ?
1. スーパーで販売されているマグロ ・メバチマグロ(赤身が多い。 値段はそこそこ。 商品数が最も多い。) ・ビンチョウマグロ(色が白い。
本マグロ ミナミマグロ どっち?
本マグロは、全長最大約3メートル・重さが約400キロ以上にもなる大型種です。 背中が黒いので(目が黒いので)、クロマグロと呼ばれています。 地中海を含む大西洋、太平洋の北半球で獲れるマグロです。 ミナミマグロは本マグロより一回り小さく、全長最大約2.5メートル・重さが300キロ以上になる事もあるマグロです。
スシロー 何マグロ?
スシローのまぐろの仕入れ現場は、冷凍まぐろの水揚げ量日本一を誇る静岡県清水港。 スシローが選ぶのは40キロ以上のメバチマグロ、通称「大バチ」です。 メバチマグロの中でも最上級で、赤みが美しく味が濃厚なのが特徴。 その「大バチ」を100円で出せる秘密は、スシローならではのまぐろの選別方法にありました!
漬けマグロ 何マグロ?
お寿司屋さんで作るマグロの漬けは、お刺身状態ではなくサクの状態から漬けます。 マグロが塩っぱくなることを特に気にしているようです。 写真のマグロは、今が旬(取材時は10月の秋)生のバチマグロです。 生のマグロだけあってしっとりした質感で、脂もよくのっています。
