昆布はアルカリ性食品としてもトップクラス。 酸性に傾いた体をアルカリ性に戻してくれます。
昆布は何質?
昆布をはじめとした海藻には、水溶性食物繊維であるアルギン酸とフコイダンがたっぷり含まれています。 実際、昆布にはごぼうの約5.0倍、さつまいもの約8.0倍もの食物繊維が含まれており、手軽に摂取することができます。 普段の煮物やうどんなどにプラスして、ぜひどうぞ!
昆布水は何に効く?
昆布水に含まれるカリウムには、体内の塩分を排出する働きがあり、高血圧の予防につながると考えられています。 昆布水に含まれるフコイダンには、活性酸素を取り除く働きがあり、免疫力の向上が期待されます。 ※他にも美肌効果・高血糖の予防などの効用が期待される昆布水は健康飲料としてとても優れていると言えるでしょう。
昆布を食べるとどうなる?
食物繊維の豊富な昆布を食べると、小腸・大腸・すい臓の細胞が増え、たんぱく質を分解する酵素と糖質を分解する酵素の働きが活発になります。 昆布を毎日食べつづけることで、消化力を強める可能性があるのです。
昆布 ぬめり なぜ?
昆布を包丁で切ると、切断面からゼリー状のぬめり成分が出てきます。 これは細胞間に充填する粘質多糖類によるもので、海藻の種類によって異なります。 昆布にはアルギン酸やフコイダンなど、海藻にしか存在しない特有の多糖類が含まれており、幅広い利用用途があります。
