電力の小売全面自由化とは 2016年(平成28年)4月1日以降は、電気の小売業への参入が全面自由化され、家庭や商店も含む全ての消費者が、電力会社や料金メニューを自由に選択できるようになりました。
東京電力 自由化 いつから?
2016年4月から一般のご家庭も「電力自由化」がはじまりました。
電気が通ったのはいつ?
文明開化の時代、電気の登場 1882年(明治15年)に東京・銀座に灯された日本初の電灯(アーク灯)には、連日大勢の人が見物に訪れました。 初めての発電所が登場し、電灯は東京を中心に急速に普及します。 さらにエレベーターや電車など、電気は動力用としても利用され、次々と発電所が建設されていきます。
低圧電力 自由化 いつから?
その後、2004年4月、2005年4月に中小規模の工場や中小ビルなどの「高圧」へと段階的に拡大していき、最終的に家庭や商店などの「低圧」においても電力会社が選べるようになって、2016年4月1日に全面自由化となりました。
なぜ電力自由化が始まったのか?
電力自由化が行われた理由は、電力を供給していた会社以外に一般企業も電力業界に参入して、競争を行うことによるコスト削減と効率化です。 電力小売全面自由化によって、さまざまな料金プランが打ち出され、サービスも展開されることとなりました。
