(1) 主菜になる食品で1日の量は、肉類40~60g、魚類40~100g、鶏卵50g、豆腐100g(または納豆40g)を目安とします。 (この量は肉類薄切り2枚、魚類1切れ、卵1個、豆腐1/4丁が目安です。)
1サービング どれくらい?
1サービングは70gだ。
1日 何種類?
食事のバランスに関しては、以前の厚生労働省の指針では「1日30品目」をとることが目標となっていました。 いまだにこの言葉を信じている人が多いようですが、実は30品目とっている人の多くがカロリーオーバーになることがわかり、今では削除され、「主食、主菜、副菜を基本に食事のバランスを」という表現に変わっています。
1回の食事で摂るべき3つは何?
一般的な栄養バランスの良い食事例 健康のためにはまず、1日3食きちんと食事をすることが大事です。 また、主食・主菜・副菜2品・汁物からなる、一汁三菜と呼ばれる和食スタイルが理想的だとされています。 食事バランスガイドの「つ」で3食それぞれの量を考えると次のようになります。
主食主菜副菜って何?
「主菜」とは、たんぱく質の供給源となる肉、魚、卵、大豆および大豆製品などを主材料とする料理です。 また「副菜」はビタミン、ミネラル、食物繊維の供給源となる野菜、いも、豆類(大豆を除く)、きのこ、海藻な どを主材料とする料理をいいます。 ごはん食を中心としてビタミン、ミネラル、 食物繊維などをバランス良く摂取します。
