工事が無事に終了したのならば、いただいた神社さんでお焚き上げしてもらって下さい。 いただいた神社さんでなくても、近所に大きい神社さんがあれば、そちらでも受け付けていただけると思います。 地方の風習もありますので、神主さんに尋ねるのがよろしいでしょう。 完成したら神棚に収めます。
地鎮祭 鎮め物 どうする?
四方祓いとも言い、土地の四隅と中央に米・塩・酒をまいて清めます。 ・地鎮の儀・・・お施主様が鋤で砂を掘り起こし、起工の意味を表します。 次に神主が鎮め物を掘り返した場所に据え、安全を祈念します。 最後に工事者が(例えば弊社が)その土地をならすという意味で、鍬で鎮め物に砂をかぶせます。
地鎮祭 の御札はどうするの?
工事中の敷地内に建てるお札は 工事終了後 拝受いただいた神社さんでお炊き上げしていただくのが良いです。 お近くの大きな神社さんならお札の返却場があるはずなのでそこに持っていけば 区別無く 神事で処理していただけます。
地鎮祭 どうする?
地鎮祭は、一般的には土地の四隅に青竹を立て、その間をしめ縄で囲って祭場として行います。 全体的な流れは、まず土地の神様に捧げ物をし、お祓いや祝詞をあげた後、施主、施工会社が初めて鍬や鋤を入れ、工事の無事を祈ります。
地鎮祭って何するの?
2-1. 地鎮祭の流れ お酒と水が入った容器の蓋を開けて、神様にお供え物を捧げます。 神様に建物を建築することを告げ、以後の工事の安全を願います。 土地の四隅をお祓いし、清めます。 建物の設計者、施主、施工者が盛砂をし、その中に神主が「鎮物」(しずめもの)を埋めます。
