地鎮祭で祭壇にお供えしたお供物は、儀式が終わったら御神酒などは「直会」の席などで一同でいただきます。 また、お供えされた一升瓶の奉献酒は神職にお持ち帰りいただきますが、その他のお供物は施主が持ち帰ります。 持ち帰ったお供え物はそのあとどうするのか、悩む人も多いはず。
地鎮祭 米 どうする?
米、塩、水、酒は土地の四方角に撒く ・お供えしていた塩、酒、米、お神酒を土地の四方の方角の土の上に撒きます。 具体的なやり方は神職教えて頂くと良いでしょう。 お供えした水、塩、酒、米の量は、それぞれ一合(180cc)。 土の上にはお供えした全量をまく必要はありません。
お供えしたお酒 どうする?
遺品整理でお供え物を見つけたら 塩・酒は流しに流します。 上で紹介した撤下神饌の考え方はあるものの、傷んでいるか判断がつかないものは捨ててください。
地鎮祭 日本酒 どうする?
(1-3)地鎮祭が終わったら、お供えしたお酒をどうするの? ・地鎮祭が終わったあと、お供えしたお酒を神様からのお下がりとして、参列者でいただきます。
地鎮祭 鯛 どうする?
午前中に地鎮祭を行う場合は、前日までに魚屋さんに取りに行き、冷蔵庫に入れて保管しておきましょう。 また、魚を持って行くときも、必ずクーラーボックスに入れるようにしてください。 生魚はすぐに腐ってしまうので、せっかくの鯛を後でおいしく調理するためにも、常に冷所で保管するように注意しましょう。
