干し芋作りは、秋から冬にかけてが適しています。 雨が少なく気温が下がりはじめたら干し芋作りのサインです。 秋に収穫したばかりのさつまいもが手に入ったらすぐにでも作りたいところですが、1ヶ月以上はそのまま置いて熟成させることがポイントです。
干し芋 何月から?
干し芋は10月頃から出回り始め、3月頃までがシーズンです。 「ほしいも」の生産量は、茨城県が全国1位で、なんと9割の圧倒的なシェアです。 茨城県では、1月下旬の「大寒(だいかん)」の時季に、天日干しされます。
干し芋は何日干すの?
干し芋の天日干し 天気予報とにらめっこし、晴れの日が続きそうな時を見計らって。 さあ、天日干しの始まりです。 天候等にもよりますが、平均で平切り干し芋が約7日間、丸干し芋はその倍の約14日間程度かけて仕上げていきます。
さつまいも 干す なぜ?
干すことで甘くなるのではなく、収穫してからの保存時間で熟成されて甘くなります。 その期間、カビたりしないように保存するためにしっかり干して乾燥させることが大切です!
干し芋 どこに干す?
芋をザルや網、干し野菜ネットなどに重ならないように並べ、天日干しします。 可能なら途中裏表返すと良いです。 天日でじっくり乾かすと甘くて美味しくなります。 夜は軒下や室内の涼しいところに干します。
