熨斗の表書きの上段は「奉献」下段は、施主(または施工者)。 お酒は通常は施主が用意します。この画像の例では、施主を .1.地鎮祭のお供え物のお酒とは · 1-2)奉献酒としてお供えするお酒.
地鎮祭のお酒は誰が用意する?
誰が奉献酒をお供えするの? 個人住宅の場合、奉献酒は施工会社がお供えして、施主はお供えしないというパターンが多いです。 しかし、せっかくの神事ですから施主も用意して、お供えしても構いません。 施主がお供えした奉献酒は、神主さんに渡され神社に持ち帰ってもらい、住宅会社の奉献酒は施主が持ち帰る事になります。
地鎮祭 お供え物 誰が用意?
一般的には、地鎮祭のお供え物類は依頼主である自分で用意します。 基本的には上記のものを準備しなければならないため、5000円~1万円程度の費用がかかります。 これに加えて直会(地鎮祭のあとでみんなに食事をふるまうこと)を行うなら、参加人数分のお弁当や飲み物なども必要です。
奉献酒 誰が持ち帰る?
直会の席がない場合や、直会の席で食べないお供え物は施主が持ち帰ります。 直会が無い時の奉献酒については、神職にお持ち帰り頂く場合が多いのですが、施主が持ち帰ることもあります。 直会のおつまみは施主が用意します。
地鎮祭のお酒どこで買う?
神事に使うお酒を購入するのであれば、地域の酒屋が1番。 酒屋に「地鎮祭用のお酒をください」と注文すれば“のし紙”を付けてくれるので、間違える心配もこともありません。 酒屋さんに「地鎮祭用のお酒」と頼めば熨斗紙を付けてくれ、書き方の相談も可能です。
