神様に御供えしたお酒をお神酒と言います。 要するにただのお酒を地鎮祭で御供えすることでお神酒に変わる訳です。 銘柄は何でもいいので日本酒をご用意下さい。
お神酒 なんのお酒?
御神酒に使われるお酒とは? 御神酒に使われるお酒は、本来は「白黒醴清(しろくろれいせい)」と呼ばれる、白酒(しろき)、黒酒(くろき)、醴酒(れいしゅ)、清酒(せいしゅ)の4種類をお供えするのが正式とされています。 ということです。
神棚 お神酒 どうする?
お下げしたお酒の処分方法 神様にお供えしたものは、「お下がり」として家族でいただきます。 とされていますので、家族の中でお酒が飲める方が召し上がるとよいでしょう。
お神酒の度数は?
アルコール度数16 容量パーセント原産国名日本Ingredients米(国産)、米こうじ(国産米)、醸造アルコール内容量1液体容量180 ミリリットル
お祓い お神酒 いつ飲む?
実際にはいつ飲んでも良く、祈願した人だけではなく、家族などで分かち合って飲むのが良いのだそう。 もちろん、お酒の飲めない人や妊婦さんなどは口をつける程度で大丈夫! あとは、料理に使ったりするのも良いそうだ。 もし、賞味期限が切れてしまっていたら、家や庭の周りにまいたりして、お清めすると良いそうだ。
