5.流れない水はどうなるの?(2) -蒸発する いつの間にかかわいて消えています。 このように水は蒸発して、目に見えない形=気体になります。 こうなった水を「水蒸気」といいます。 温度が高いほうが、また空気がかわいている方が、水は蒸発しやすくなります。
蒸発するとどうなる?
世界大百科事典内の蒸発の言及 … 物質が液体または固体から気体に変化する現象。 液体から気体になることを蒸発,固体から気体になることを昇華と呼んで区別することもある。 蒸発や昇華は液体や固体の表面からの気化であるが,液体の温度が上がり,圧力で決まる一定の温度(沸点)に達すると,液体の内部からの気化が起こる。…
水 蒸発 何になる?
でも、実際には水から水蒸気への変化はもっと低い温度でも起きている。 例えば水面から水蒸気が出ていく「蒸発」がそのひとつだ(図2)。 100℃より低い温度でも、水の表面には周囲から熱などのエネルギーが加わり、表面近くの水分子がちぎれて、水蒸気に変化して空中に出る。 空気が100℃でなくても水蒸気があるのはこのためだ。
水 蒸発 何度から?
水は100度にならなくても蒸発します。 沸騰しないと水は蒸発しないように考えてしまいがちですが、40度程度のお風呂の湯気を見ても分かるように、蒸発は水がどんな温度でも起こりうる現象です。
蒸発した水はどこに行く?
水の旅蒸発する 海からは常に莫大な量の水が蒸発を続けています。 海面から蒸発した水は空気中に水蒸気として分散しており、気流に乗って移動しています。 ... 「雲の粒」の発生 水蒸気は、上昇にともなって上空の冷たい空気に触れて冷やされます。 ... 雨になって地上へ 雲の粒は、まわりの水滴をくっつけながら次第に大きくなります。水の科学「水の循環」 水大事典 サントリーのエコ活 サントリー
