じつは,食物の養分のひとつであるデンプン(炭水化物)は,大きな粒の養分で,そのままでは体内に吸収することができません。 そこで,まず,だ液がデンプンより小さな粒である糖に分解します(消化します)。 そして,すい液の中の消化酵素や小腸の壁の消化酵素がさらに小さな粒であるブドウ糖に分解します(消化します)。
デンプンどうなる?
夜のうちに、デンプンは水にとけるものに変わり、葉から植物の体の中の、成長 しているくきや根の先、いも、豆の実、種、果物などに運ばれたのです。 並んでいるようすがわかります。 植物の種類によって、それぞれ、くきの管の並び方は、決まっています。
唾液は何を変化させるか?
唾液は、デンプンを分解すること。 結果・・・唾液は デンプンを麦芽糖などに分解する。
デンプンが唾液と混ざると何に変わるのか?
デンプンは唾液中のアミラーゼ、すい液中のアミラーゼ、小腸の壁にある消化酵素の働きで最終的にブドウ糖に分解される。
デンプンは何に含まれる?
でんぷんは,インゲンマメのほかにも,米や 小麦,トウモロコシ,ジャガイモなどに 多くふくまれている養分です。 また, でんぷんは,食べ物のほかにも, のりや紙の材料として使われる ことがあり,生活のさまざまな 場面で役立っています。 でんぷんのりにヨウ素液を つける。
