葉で作られたデンプンはどうなるのでしょうか。これは特殊な方法で目印を付けた二酸化炭素です。測定器を近づけると、音が鳴ります。ジャガイモの葉を袋で包み、目印を .
でんぷんはどうなる?
夜のうちに、デンプンは水にとけるものに変わり、葉から植物の体の中の、成長 しているくきや根の先、いも、豆の実、種、果物などに運ばれたのです。 並んでいるようすがわかります。 植物の種類によって、それぞれ、くきの管の並び方は、決まっています。
でんぷんはどこに?
やっぱりでんぷんは葉の中にあるのです。
デンプンはどうやってできる?
葉には葉緑体(ようりょくたい)とよばれる,緑色の小さい粒(つぶ)のでんぷん製造工場があります。 葉緑体では,気孔という開いたり閉じたりする口からとり入れた空気中の二酸化炭素と,根からすい上げた水を材料にして,日光の力ででんぷんを作ります。 そのとき,でんぷんといっしょに酸素が作られ,気孔から空気中にはきだされます。
でんぷんができるには何が必要?
葉に日光が当たると,葉にでんぷんができる。 (植物は,日光が当たっている葉ででんぷんをつくり出すことができる。)
