食物アレルギーの原因食物は鶏卵・牛乳・小麦がトップ3 食物アレルギーを引き起こすアレルゲン食品として卵、牛乳、小麦の割合が多くなっています。 その他、サバやイカなどの魚介類、バナナやキウイフルーツなどのフルーツ、大豆、ピーナッツ、ソバなどがあります。 これらの原因食品は年齢によって割合が異なります。
食物アレルギー どんなの?
「食物アレルギー」という言葉は、多くの場合は食べてからすぐに症状がおきる「即時型アレルギー」の意味で使われます。 症状は、食べた直後から1時間後、遅くとも4時間以内に見られます。 じんましんや紅斑(皮膚が赤くなること)、浮腫(むくみ)が一番多い症状ですが、咳・喘息発作、嘔吐・腹痛・下痢などが見られることもあります。
食物アレルギー 何型?
花粉症やアトピー性皮膚炎、ぜんそく、食物アレルギーなど、一般的に「アレルギー」と言われるこれらの疾患は、Ⅰ型に分類されます。
食物アレルギーは何科を受診?
内科、またはアレルギー科を受診しましょう。
食物アレルギー 何に反応する?
食物アレルギーの症状は皮膚や、呼吸器、消化器など身体のさまざまな臓器にあらわれます。 およそ90%に皮膚症状、およそ30%に呼吸器症状や粘膜症状が認められます。 これらの症状は、1つだけがあらわれる場合もあれば、急に複数の臓器に症状があらわれることもあります(「アナフィラキシー」といいます)。
