デンドロビウムの花は3月~5月頃開花します。
デンドロビウムの花の咲かせ方は?
デンドロビウムは、水をたくさん与える時期と全く水を与えない時期を分け、一定期間の寒さにあてることが花を咲かせるポイントになります。 原産地と似た温度や湿度と水分量があって初めて花を咲かすため、細かな手入れが必要です。
デンドロビウム花芽いつ?
品種によって、必要とする低温量に差はあるようですが、概して、13~14℃以下の低温に、約300時間遭遇すると花芽分化すると言われています。 秋に気温が下がると、この低温に遭遇することになりますが、昼間に気温が上昇することを考えると、日数で言えば、約3週間ということになります。
デンドロビュームの花が咲かないのはなぜ?
【肥料が多いと花が咲かない】 風通しの良い場所で日光によく当てて栽培し茎(バルブ)の充実を図ること。 特に10月以降は、終日直射光線下で光線にしっかり当てて充実を図りましょう。 肥料は8月上旬までで打ち切ること。
デンドロビュ-ムの花がおわったらどうする?
花が終わっても茎はすぐに切らないでください。 花が終わったら花だけ摘み取り、茎(バルブ)は切り取らずに、1~2年は残しておきます。 古い茎からの養分で新芽が生長します。 開花中に根を触ることは禁物です。
