サツマイモの栽培:肥料・追肥サツマイモの追肥は、5月下旬〜6月下旬に行いましょう。 茎葉をかき分けて畝の肩を出して、畝に沿って1㎡あたり20gほどのサツマイモ専用肥料をまきます。 周囲の土を軽く耕しながら混ぜ合わせ、土とつるを戻して追肥完了です。
サツマイモの追肥はいつやる?
サツマイモの追肥のタイミングは、葉が黄色くなったり生育が悪いと感じたときです。
サツマイモの芽出しはいつ頃?
苗をつくるための種いもは、お店で買ったものでだいじょうぶです。 まず48℃のお湯に40分ほどひたすと、芽の出がよくなります。 図のような、はっぽうスチロールの箱をつくり、種いもを植えます。 40~45日ぐらいすぎて葉が7~8まいになったら、地面から葉を2まい残して、ナイフで切り取ります。
サツマイモの連作は大丈夫ですか?
サツマイモは連作障害が出にくい作物なので、2~3年なら連作しても構いません。 ただし、ネコブセンチュウが発生している畑では、連作によりネコブセンチュウ密度が高まるので避けるようにします。 サツマイモは痩せ地でもよく育つ作物で、葉ばかりが茂る「つるぼけ」という状態になるとイモが肥大しないことがあります。
さつまいも いつまで水やり?
さつまいもの育て方! 乾燥した土地でもよく育ちますが、植え付け直後はたくさんの水が必要です。 植え付けから1週間は、毎日朝に水を与えて、根の生長を促します。 その後は、プランターなら土の表面が乾いたら水を与えるようにし、地植えは特に水やりせずに育てていきます。
