耐寒性
デンドロビウム花芽いつ?
品種によって、必要とする低温量に差はあるようですが、概して、13~14℃以下の低温に、約300時間遭遇すると花芽分化すると言われています。 秋に気温が下がると、この低温に遭遇することになりますが、昼間に気温が上昇することを考えると、日数で言えば、約3週間ということになります。
デンドロビュームの植え替え時期は?
3月下旬~5月頃が植え替えに合った時期です。 2〜3年に1度を目安に植え替えを行います。 水や肥料の与えすぎでバルブや根が傷みはじめたら、植え替えや植え付けから2年未満でも、すぐに植え替えを行ってください。
デンドロビウムの冬の水やりは?
最低気温が10度以下になってくると7~10日に1回程度の水やりでも充分です。 茎の様子を見ながら判断をします。 鉢の中が湿ったまま冷え込むと、根傷みを起こします。 古い茎の葉は自然に落葉します。
デンドロビウムの日当たりは?
デンドロビウム栽培では、「どこで管理するか」が丈夫に育てるためのひとつのポイントとなります。 春から秋にかけては、戸外の明るい日陰または室内の日当たりのいい場所で。 ただし、直射日光が当たると葉が焼けて変色してしまいますので、カーテンなどで遮光管理を。
