ユリの球根は、花や葉が枯れてしまった11月頃に、茎を地際から切り落として掘りあげましょう。 通常の球根植物は、掘りあげた後の球根を乾燥させますが、ユリの球根は乾燥を防ぐための表皮がないので、掘りあげたらすぐに新しい土へ植え替えを行います。 8 дек. 2021 г.
ユリの球根を大きくするにはどうしたらいいですか?
秋に植えつけたユリの球根は、土中で栄養を蓄え、内部で新しい鱗片ができて球根が肥大していきます。 この肥大した球根を分球したり、球根の鱗片を剥がして用土に挿す(鱗片挿し)ことで増やすことができます。
ユリ 球根 何年?
鉢底石を多めに敷いて、球根1個分の深さに植えましょう。 地植えなら2~5年は植え替える必要はありませんが、鉢植えは毎年植え替えるのが理想です。
ユリ タネから 何年?
種播きの翌年に発芽しなくても、地下では根が伸び小さな球根となっています。 何年もかかって地下の球根を肥らせ、株を充実させていきます。 発芽して目に見えるようになるまでに、1年半かかることになります。
百合の花が咲いた後はどうするの?
花が終わったら花がらが落ちる前に早めに摘み取ります。 この時、なるべく葉や茎が残るよう花の付け根から摘み取るようにします。 秋になり葉が枯れてきたら、地際から茎を切り取ります。 十分な間隔を空けて植えている場合は2~3年植えっぱなしでもよいでしょう。
