ながさきさんによると、「干物といえば小田原」と言っても過言ではないほど、「小田原市」は日本有数の干物生産地だそう。 22 мая 2018 г.
鯵といえばどこ?
アジは全国的に水揚げされていますが、なかでも多いのは北九州の海域。 漁獲量トップは長崎県で、そのあとに島根県、鳥取県と続きます。 (※2)。 また大分県佐賀関産の「関アジ」に代表されるような、アジの高級ブランドも全国的に存在しています。
沼津 干物 どうして?
駿河湾からの適度な浜風が吹く。 水は「名水百選」に選ばれた富士山系の湧き水「柿田川」を水源としている。 上記の環境面により、全国から「高品質な原料」が集まってくる。 このような、様々な要因から沼津が干物の聖地と呼ばれる様になったと言われています。
干物発祥はどこ?
干物の発見は縄文時代から! 貝の干物が縄文土器から発見されていることから干物の歴史は約4000年前、縄文時代から続く日本の食文化だったともいえます。 愛知県の豊川市にある貝塚では、たくさんの貝の殻がみつかっていて貝の干物を大量に作っていたとみられる跡があったことから、この時代から盛んに作られていたことが分かります。
干した魚を何という?
ひ‐うお〔‐うを〕【干魚/▽乾魚】 魚を、内臓を取り除いて乾燥したもの。 魚の干物。 ほしざかな。
