体のだるさがあるの原因と考えられる主な病気には次のものがあります。 糖尿病 肝硬変 睡眠障害 熱中症 こむら返り かぜ症候群(上気道炎) 肺炎(下気道炎) 右心不全
体がだるいのは何の病気?
十分な休養をとることなどで回復しますが、休養しても倦怠感やだるさが解消されず、長い間持続する場合は、何らかの病気が背景にある場合があります。 例えば、感染症、貧血、心臓や肝臓の病気、糖尿病や甲状腺機能異常、うつ病や心身症、低血圧、悪性腫瘍(がん)、睡眠時無呼吸症候群などです。 医療機関を受診するようにしてください。
何をしても体がだるい?
日常で感じる疲労やだるさは、精神的・肉体的に休息を求めるサイン。 働き過ぎや激しい運動、栄養バランス、睡眠不足などさまざまな原因が考えられますが、背後に重大な病気が潜んでいる可能性もあり、注意が必要です。
すぐに疲れる 何科?
「1週間以上休んでも疲れが取れなければ内科を受診し、疾患が見つかればその疾患の治療を受ける。 1カ月たっても治らなければ心療内科との相談を薦める。 日常生活に支障を来たす疲労が半年以上続くようなら専門医を受診してほしい」と倉恒教授。
だるいとはどんな症状?
一般的にだるさや倦怠感の症状は、身体が重くて力がはいらない、集中できない、なにもする気がしないといった症状のことを指しています。 だるさには、運動や仕事が過剰であったときにおこる肉体疲労がもととなっているものと、身体はさほど使っていないのに精神的に疲労してしまったことがもとでおこるものがあります。
