稲作とは 日本人の主食となるコメ。 このコメを実らせるイネを栽培することを稲作と言います。 日本の稲作は田んぼに水を張り、苗を植えて育てる「水田稲作」がほとんどですが、「陸稲」と言って畑で育つイネも存在します。
米作りどんな作業?
機械化が進んだ現代でも、簡単な作業でないことはよく知られているでしょう。 その工程には大きく分けて「土作り、種・苗の準備、田植え、管理と除草、追肥と水抜き、収穫・乾燥」の6つがあります。
農業 どんなこと?
農業には、米を主に扱う稲作農家のほか、野菜農家、果物農家、花の栽培や鉢植えを手がける花き農家、スパイスやハーブを扱うハーブ農家などがあります。 どの農家にも共通するのが、作物に適した土作り、種植えや田植え、肥料の撒布や雑草の除去などの日々の手入れ、そして収穫、出荷までの一連の作業です。
田植えとはどんな仕事?
田植え:田植え機を使って、種まきの工程で育てた苗を田んぼに植え替えます。 稲の手入れ:稲は夏を迎えると穂を作り始めます。 この期間は、草刈りや栽培の管理などを行う繁忙期となります。 稲を食い荒らす害虫やスズメなどに注意しながら愛情を込めて成長を見守ります。
米は もともとどのような気候に適した作物ですか?
・ 稲作は7,000年前からインドで栽培されたと言われています。 そして日本には2,700年前の縄文時代に伝わったといわれています。 ・ お米は本来、熱帯地方の植物で暖かな気候と比較的降雨のある地域が適しています。
