稲はイネ科の栽培一年草で、その種子が米です。 まず、くきや葉の「わら」の部分が除かれます。 そして、次のもみすり過程で「玄米」と「もみがら」に仕分けされます。 この玄米が、精米されて「精米」と「ぬか」に分かれるのです。
米は何からできてるか?
答えは稲の種子がお米なんですね。 稲はイネ科の一年草で、苗を植えて稲が成長・成熟すると、子実が結実して、籾(もみ)になります。 籾は籾摺り(もみすり)という作業によって、籾の殻(から)がむかれ玄米になります。
お米が食べられることをしったのはいつなのか?
日本で食べられているお米は主にジャポニカ米で、約3,000年前に大陸から稲作技術とともに伝わってきました。 その後、日本中に伝わり美味しい炊き方や品種改良がなされ、現在の主食のごはんとなっています。
お米は何年にできたか?
日本におけるお米づくり・稲作の歴史は非常に古く、なんと縄文時代から始まりました。 中国から九州へと伝わったとされる稲作技術によって、少なくとも3000年以上前から日本人がお米をつくっていたことが明らかになっています。 最も古い田んぼ(水田)としては約2500年前のものが岡山県で発見されています。
