稲はイネ科の栽培一年草で、その種子が米です。 まず、くきや葉の「わら」の部分が除かれます。 そして、次のもみすり過程で「玄米」と「もみがら」に仕分けされます。 この玄米が、精米されて「精米」と「ぬか」に分かれるのです。
米 稲穂 何粒?
穂の大きさや品種(ひんしゅ)によってばらつきはありますが、1本の穂には、おおよそ80~100粒のもみが実ります。
お米はどんな植物?
お米は、植物界・被子植物門・単子葉植物網・イネ目・イネ科・イネ属・イネに分類される植物のタネです。 世界中でイネ科イネ属に属しているものは20数種類が知られています。 でもそのほとんどが野生種で、栽培されているのは、アフリカイネ(学名:オリザグラベリア)とアジアイネ(学名:オリザサティバ)の2種類です。
稲は何性?
水稲の場合も望ましい「耕土」は中性(pH7)ではなく、水稲の最適なpHの値は〝pH5.5~6.5〟の範囲の値だった。 また、水稲は酸性の耐性があるというよりは、微~弱酸性(pH5.5~6.5)であり、しかも広い領域で水稲は生育する。
米の種って何?
脱穀した籾(もみ)の部分です。 精米したら白米になります。
