イネ(稲、稻、禾)は、イネ科イネ属の植物。 属名Oryza は古代ギリシア語由来のラテン語で「米」または「イネ」を意味する。 種小名 sativa は「栽培されている」といった意味である。 収穫物は米と呼ばれ、トウモロコシやコムギ(小麦)とともに世界三大穀物の一つとなっている。
お米はどんな植物?
お米は、植物界・被子植物門・単子葉植物網・イネ目・イネ科・イネ属・イネに分類される植物のタネです。 世界中でイネ科イネ属に属しているものは20数種類が知られています。 でもそのほとんどが野生種で、栽培されているのは、アフリカイネ(学名:オリザグラベリア)とアジアイネ(学名:オリザサティバ)の2種類です。
お米は何でできているのか?
稲はイネ科の栽培一年草で、その種子が米です。 まず、くきや葉の「わら」の部分が除かれます。 そして、次のもみすり過程で「玄米」と「もみがら」に仕分けされます。 この玄米が、精米されて「精米」と「ぬか」に分かれるのです。
稲 何類?
植物名イネ種類被子植物・単子葉類・一年草・多年草科イネ科花8月の終わりから9月。茎の先に円すい形の花序(稲穂)をつくり,枝分かれした穂の先に1個ずつ花をつける。2枚のえいは,長さ6~12㎜でだ円形。おしべは6本。葉長さ30㎝。
お米の種は何?
答えは稲の種子がお米なんですね。 稲はイネ科の一年草で、苗を植えて稲が成長・成熟すると、子実が結実して、籾(もみ)になります。 籾は籾摺り(もみすり)という作業によって、籾の殻(から)がむかれ玄米になります。 玄米が精米されて一般に販売されているお米になります。
