・道管… 水や水に溶けた養分が通る管。 ・師管…葉で作られた栄養分が通る管。 20 апр. 2021 г.
維管束 何が通る?
維管束は、根から吸い上げた水分や養分が通る道管(どうかん)と葉でつくられた栄養分が全身に運ばれるための師管(しかん)がたくさん集まって束になっているところです。
道管何でできている?
道管 (導管、どうかん、vessel) は、管状の細胞 (道管要素) が縦につながってできた組織であり、被子植物において木部 (維管束を構成する組織の1つ) の主要な構成要素となっている。 道管要素は上下端で互いにつながり、その隔壁にある孔 (穿孔、せん孔) を通して水や無機養分が通導する (右図)。
道管 死んだ細胞 なぜ?
なぜ道管を含めた一部が死んだ細胞を利用しているのかというと、植物体の支持や毛細管現象による水分輸送をするのに、それ自身が無駄に養分を使う生きた細胞よりも、無駄な養分を使わずに植物体の支持や水分輸送という役割のみをこなせる死んだ細胞の方が適しているからだと授業では考えていた。
道管 茎 なぜ?
一方で、もしも水がなければ確実に枯れてしまいます。 そのため、植物は茎の内側に道管をおくことで、大切な“水の通り道”を守っているのですね。
